Google+の投稿だけで記事を構成した。本記事はnoindexにするべきか?

公開日:2013年9月10日 

Google+の投稿だけで記事を構成した。本記事はnoindexにするべきか?

Google+でも昨日くらいから埋め込み機能が追加されました。その埋め込みだけでページを作ったら「noindex」を設定した方がいいです。


4行目までしか表示されません「もっと読む」をクリックしてください

追記:「プラスワンボタン」を設置してるページなら、上の部分(赤枠)は貼らなくてOKです。

本日はこれだけです。

短すぎる記事はNOINDEX設定を

ただ、このように埋め込みだけで記事を構成してて、オリジナルの文字が少ないと、グーグルなどの検索エンジンに「内容が無い」と見られてしまいます。

そういう記事が多くなると検索エンジンに「このサイトは全体的に短文ばかりで内容が無いな」と思われてしまいSEO的に悪い評価をくらってしまいます。

ggp5

上の画像は、記事開始から↑の「本日はこれだけです。」までのソースですが、こんなにシンプルです。

本記事は人間が見たら「Google plusの投稿を外部サイトに埋め込む方法」の記事ですが、検索エンジンから見れば言葉らしいのは『4行目までしか表示されません「Read more」をクリックしてください』と『本日はこれだけです。』しかありません。

なので、これまで当ブログでは極端に短い記事というのは無かったのですが、今回は初の「noindex」にしようか悩んでます。
ちなみに「noindex」というのは、検索エンジンに「この記事の事は気にしないでください」と伝える指示みたいなものです。

簡単に言うとhead内に<meta name=”robots” content=”noindex” />と書きます。詳しくは【noindex メタタグ】などで検索してみてください。

どのくらい短かったらnoindexした方がいいのか?には諸説ありますが、記事の本文が400文字以下ならnoindexにした方がいいと言われていたりします。(800文字説も聞いたことあります)

400文字というと原稿用紙1枚分ですよね。昔は原稿用紙1枚の文章を書くのも苦痛でした。「読書感想文は、原稿用紙3枚書け」なんて宿題は本当に嫌いでしたね。

なお、noindexを設定すると検索に引っかからなくなります。短い文章でも価値のあるものもあるので使い方が難しいですよね。

と、noindexについて書いてるうちに目安である400文字は超えたので、noindexは設定しないことにしました。


コメントを残す