クオリティーにこだわる愚行

公開日:2013年8月11日 

クオリティーにこだわる愚行

はっきり言って、「スピード>クオリティー」のスタンスで仕事してます。納期は何があっても死守するべきと思ってます。


昨日に続いて今日も移動日で、帰宅してパソコン開いたのが23時20分。

東名高速道路の上りの御殿場〜鮎沢PAの渋滞がひどくて、約44kmすっとブレーキ&クリープ走行でした。渋滞抜けるのに2時間くらいかかりました。

昨日は苦し紛れになんとかブログを更新したのですが、今日こそ無理かもと思って帰ってきました。


さて、話は急に変わりますが、私、サラリーマン時代から「質より納期」のスタンスで仕事してきました。人によっては、「質にこだわりぬいてから納品したい」というスタンスの方もいらっしゃいますが、ちょっと同意できません。それは芸術作品でやることであって、ビジネスではやるべきではないんじゃないかなと思ってます。

そのスタンスを表に出してはいけないが、どんな仕事でもそういう側面はあると考えてます。
(当ブログは、インターネットで集客したい何らかのプロフェッショナルな方々が対象なのでハッキリ書いてしまいます。一般のお客様商売では表に出さない方がいいと思います。)

そもそも、プロと素人の違いって品質ではなくスピードでしょう。

何かを作るにしても、自分が納得するまで何回もやり直せば品質の高い物ができる可能性もあるでしょう。しかし、プロフェッショナルは同じ物を短時間でとても美しく仕上げてしまいます。美容師さんの仕事とか見てると、すごいなと思うわけです。

そんな想いから、「毎日ブログを更新する」というノルマを自分に課したので、当ブログでは比較的短い記事を公開するに至りました。

追記
それに、「◯◯ができるようになったら□□しよう。」というのを言い訳に使うのも嫌いです。

今日の場合「30分程度では、人の役にたって今後も永続的に検索エンジンからブログへの流入してくれる記事はとても書けないから、じっくり時間をかけて書いてから公開しよう」というのは、個人的には“一度設定した納期を守れない言い訳”としか思えないのです。


この話は「数こなさないと質なんて上がらないよ」って話とも似てます。
低クオリティを乱発すると信用を失ってしまう立場にある場合は違うかもしれませんが、とりあえず、たくさんやればそのうち上手くなるんじゃないでしょうか?


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