会計ソフト比較ランキング

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経理くらいは楽したい

個人事業主用の方、小規模な会社を経営されている方、普段の経理業務はどのようにされていますか?
経理は経営の状態を把握するためには欠かせない大切な業務ですが、利益を生まない事は早く簡単に済ませて、できる限り本業のために時間を使いたいのは事業主なら至極当然のことだと思います。
この会計ソフト比較おすすめランキングは、私が実際に会計ソフトを使って機能や特徴を比較し選ばせてもらいました。ご参考になれば幸いです。

MFクラウド会計・確定申告

低価格・経理時間削減・従来の経理にもしっかり対応

無料で使い始められて、本使用でも1ヶ月あたり733円(個人・年払い)から使えるクラウド型会計ソフトです。個人にも法人にも対応しています。
MFクラウドは取引データの自動取り込みや仕訳の学習機能など従来の会計ソフトではできなかった機能があり経理業務を素早く簡単にこなすことが可能です。

それでいて、「貸方 借方」など従来の経理の方法でも使うことができます。普段はできるだけ自動で経理業務を行い、時にはしっかりとした作業をしたい方には一番おすすめできる会計ソフトです。当社でも導入しております。

MFクラウド会計・確定申告の特徴とメリットと改善してほしいポイント

freee(フリー)

簿記知識不要・簡単・シンプル

freeeも無料から使えて、本使用でも1ヶ月あたり816円(個人・年払い)から使えるクラウド会計ソフトです。個人にも法人にも対応しています。
会計ソフトはたくさんありますが、もっとも簡単で、経理の専門知識が無くても使える会計ソフトがfreeeです。あえて従来の経理のやり方を排除して、可能な限りシンプルな経理にまとめてます。

クラウド型会計ソフトのシェアナンバーワンのfreeeは、新しい経理のやり方を作っているのではないでしょうか。ユーザーインターフェースもカッコよくクリエイティブを刺激してくれます。

freee(フリー)の特徴とメリットと改善してほしいポイント

弥生会計オンライン

充実のサポート・安心の弥生ブランド

いよいよ弥生もクラウド型会計ソフトに参入です。個人事業主用の「やよいの青色申告オンライン」と「やよいの白色申告オンライン」、それと法人会計用の「弥生会計オンライン」があります。インストール型ソフトでダントツのシェアナンバーワンの弥生会計、その弥生が提供するクラウド会計ソフトです。
当初、機能は先発のMFクラウド会計やfreeeに及ばないところもありましたが、アップデートを繰り返し先行する会計ソフトに追いついてきました。従来のインストール版のころからの弥生の売りである圧倒的なサポート力は健在です。

ベーシックプラン(1ヶ月あたり1000円・青色申告個人・年払い)では、同じ画面を共有して的確にサポートしてくれたり、ソフトの使い方だけではなく、経理業務の相談や、さらには確定申告の相談までできます。
サポートが不要な場合はセルフプラン(1ヶ月あたり667円・青色申告個人・年払い)もありますが、メールでのサポートすらありませんので、弥生会計オンラインシリーズを使うなら、最初はベーシックプランをおすすめします。

やよい青色申告オンラインを使ってみた感想

会計ソフトの役割とは

会計ソフトに求めるものは何でしょうか? 事業の財務を深く知るため、経理の業務をミスなく遂行するためでしょうか? もちろん、それらは大事なことです。
しかし、ソフトに何を求めるかと突き詰めて考えてみれば、できるだけ楽で簡単に早く経理業務を済ませることではないでしょうか。

毎月やるのはこれだけ!会計ソフトで圧倒的に楽になる経理業務

これから会計ソフトを選ぶならクラウド型がおすすめです

「できるだけ楽で簡単に早く経理業務を済ませること」を実現するのがクラウド型の会計ソフトです。

銀行やクレジットカードの取引データの自動取得、日々学習して進化する自動仕訳などクラウドならではのメリットがあります。

また、クラウド型の特徴としては以下の点があげられます。

  • インストール不要
  • macでも使える
  • どこからでも使える
  • タブレットでも使える
  • リアルタイムで情報を共有できる
  • ソフトのバージョンアップも自動
  • 勘定科目を自動で振り当てる

(各詳細は「クラウド会計ソフト全般的に共通する特徴とメリット」で書きましたので、もしよろしければご覧ください。)

日々の経理業務の大半は仕訳作業なので、上記の中でも勘定科目の自動振り分けはとても経理業務を楽にしてくれる機能であり、取引データの自動取得ができるクラウド型会計ソフトならではのメリットです。

経理が劇的に楽になるクラウド型会計ソフトの使い方8選


これらのクラウド会計ソフトは無料で始められます。
あなたがすべき仕事に専念するためにも、経理業務はクラウド会計ソフトで簡単に済ませてしまいましょう。

カテゴリー「会計ソフト比較ランキング|実際に使って比較してみた」の記事一覧

実質年額3000円で使える「ネットde青色申告」を私がおすすめしない理由

株式会社パイプドビッツが運営するクラウド会計ソフト「ネットde青色申告」。使用料無料で確定申告書類を作成するオプションを付けても年額3000円という低料金で使うことができます。しかし、これを個人事業主である妻にはおすすめしませんでした。

やよい青色申告オンラインを使ってみた感想

会計ソフトの代名詞「弥生会計」。その弥生がいよいよクラウド型会計ソフトをリリースしました。まだリリースされたばかりですが、1年間無料で使えるプランがあるので試しに使ってみました。

freee(フリー)の特徴とメリットと改善してほしいポイント

クラウド型の会計ソフトではシェアナンバーワンのfreee(フリー)。freeeもMFクラウド会計と同様に個人事業主と法人に対応した会計ソフトです。無料でもほとんどの機能が1カ月は使えるのでfreeeならではの特徴と改善してほしいポイントについて書きました。

MFクラウド会計・確定申告の特徴とメリットと改善してほしいポイント

個人事業主や法人の会計に対応したクラウド会計ソフトのMFクラウド会計・確定申告。現在当社でも経理業務のメインではMFクラウド会計を使っています。1ユーザーとしてMFクラウド会計ならではの特徴と改善してほしいポイントについて書きました。

クラウド会計ソフト全般的に共通する特徴とメリット

MFクラウド会計・確定申告やfreee、やよいの青色申告オンラインなどのクラウド型会計ソフトに共通する従来の会計ソフトにはないメリットがあります。このページでご紹介することが、すべてのクラウド型会計ソフト全てに当てはまるわけではないのですが、概ねこのような機能は備えています。

毎月やるのはこれだけ!会計ソフトで圧倒的に楽になる経理業務

これまで様々なwebサービスを使ってきましたが、一番生産性を向上させてくれたのが会計ソフトです。月あたり数時間がです本業に費やせる時間が増えます。年間にすれば何日分でしょうか。今回紹介する方法は、概ねどの会計ソフトでもできる事なので経理業務の一例としてみていただければと思います。

最初から法人にして損したかも!?青色申告はこんなにお得だった

個人事業主の青色申告ってメリットが多いのかと今さらながら知りました。65万円の控除もお得ですが、個人だと払う必要がない税金があったりします。今になってみれば(消費税の関係もあるので)3年目で法人成りすれば良かったです。今回はそんな青色申告の様々なメリットについてまとめてみました。

当社の経理業務遍歴 エクセル→経理代行→会計ソフト

当社はリスティングの運用代行やホームページを作る仕事をしているのですが、経理業務も自分でやってます。経理はサラリーマン時代に1年ちょっとやっていて、わりと嫌いな仕事ではありません。前期からクラウド会計ソフトを使い始めたので、クラウド型会計ソフトについてもブログで書いていこうと思います。その前に当社の経理の遍歴を。

経理が劇的に楽になるクラウド型会計ソフトの使い方8選

当社で使っている経理ソフトはMFクラウド会計です。MFクラウドでもfreeeでもクラウド会計ソフトなら経理業務はとても楽になるのですが、最も楽できるであろう私流の使い方をご紹介します。